薬事の専門性を活かしグローバル展開を支える(品質管理 課長補佐ポジション)
化粧品業界で30年以上にわたり、海外薬事や品質保証に携わってこられたKさん(50代)。役職定年後のキャリアも見据え、培った専門性を活かしながら、より裁量を持ってグローバル展開に貢献できる環境へ転職されました。
転職前
業 界|化粧品
職 種|品質保証部
役 職|部長
年 収|800万円
エリア|東京都
転職後
業 界|化粧品・美容
職 種|品質管理
役 職|課長補佐
年 収|830万円
エリア|東京都
ご転職者様インタビュー
Q1. ご転職された理由を教えてください
Kさんは、化粧品業界で30年以上にわたり、海外薬事・品質保証・安全管理の第一線でキャリアを築いてこられました。今後は役職定年も見据えながら、これまで培ってきたグローバル薬事の専門性を活かし、より裁量を持って事業に貢献できる環境でキャリアを継続したいという想いから、転職を検討されました。また、年収や役職だけでなく、ご自身の知見が企業の成長にどのように活かされるかを重視されていました。
Q2. ご入社を決めた理由を教えてください
海外薬事の実務をリードしながら、研究・開発・品質・事業部を繋ぐ役割を担えること、そしてグローバル展開を進める企業で専門性を最大限に発揮できる環境であることが、入社の決め手となりました。加えて、経営陣との距離が近く、ご自身の提案や判断が事業に反映される環境に魅力を感じ、入社を決断されました。
ご転職データ


担当者コメント

最後の意思決定まで伴走させていただいた、非常に印象深い候補者様です。Kさんは、長年にわたり大手企業の第一線で活躍されてきたこともあり、「技術を軸に成長を目指す企業」と「ビジネスライクな経営陣のもとで新規事業を推進する企業」のいずれに進むか、最後まで真剣に悩まれていました。
そこで、求人票や条件面だけでなく、これまでの面談を振り返りながら価値観やキャリアの軸を改めて整理し、「この転職を最後の転職にする」という想いのもと伴走しました。
特に印象的だったのは、ご家族との会話です。「どちらの会社の社員と友達になりたい?」という娘さんの一言が、ご本人の意思決定を後押しする大きなきっかけになりました。
転職は条件だけで決めるものではなく、どんな人たちと働き、どんな未来を築きたいかが何より大切です。ご本人の価値観と企業文化が一致するご縁をお繋ぎできた、印象深い成約事例です。